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不動産購入の際の注意点と手続の流れ
不動産購入の手続の流れ




 不動産を購入するまでの手続の流れと主なチェックポイントをまとめてみました。よい不
動産を購入するためには、基本的な手続の流れと、必要な検討事項やチェックポイントをし
っかりと理解することが大切です。



 第1.「どの様な不動産を購入したいか」を考える。


   1.不動産購入の際に検討しなければならない基本的な項目

  (1)購入したい不動産の種類

     □ 新築マンション

     □ 中古マンション

     □ 新築戸建(建売住宅・注文住宅)

     □ 中古戸建

     □ その他(                           )


  (2)現在及び将来の家族構成

     □ 将来の子供の数(                       )

     □ 両親との同居の有無(                     )

     □ その他(                           )


  (3)購入したい不動産の室内の間取り(下記事項を踏まえて間取りを検討します。)

     □ 人数や年齢を考慮した家族構成(                )

     □ ライフスタイル・趣味(                    )

     □ 家事動線、生活動線(                     )

     □ 採光(                            )

     □ 通風や換気(                         )

     □ 収納(                            )

     □ 音・プライバシー(                      )

     □ 将来の可変性(将来の間取りや用途変更)(           )

     □ 騒音(                            )

     □ その他(                           )


  (4)子供の学区

     □ 学区が変わる場合には、その学校の現在の状況を確認します。
      (                               )


  (5)候補地(検討事項)

     □ 沿線(                            )

     □ 通勤時間(                          )

     □ 周辺のイメージ(                       )

     □ 子供の教育環境(                       )

     □ 眺望など(                          )

     □ その他(                           )


  (6)不動産の購入金額

     □ 頭金の有無(                         )

     □ 両親の援助の可能性(                     )

     □ その他(                           )


  (7)その他

     □ 地域の安全性、嫌悪施設の存在、土壌汚染の有無、浸水歴の有無など
      (                               )



 第2.不動産購入の「資金計画」を立てる。


  (1)自己資金の額

     □ 貯金(                            )

     □ 両親からの援助(                       )

     □ その他(                           )


  (2)毎月の支払可能額

     □ 毎月(                            )

     □ ボーナス時(                         )


  (3)住宅ローンの借入可能額

     返済比率 ※「すべての借入金の年間返済額」の税込年収に占める割合の上限

     フラット35の一例
     年収400万円未満・・・・・30%以下
     年収400万円以上・・・・・35%以下


     民間金融機関の一例
     年収200万円以上300万円未満・・・・・25%以内
     年収300万円以上400万円未満・・・・・30%以内
     年収400万円以上       ・・・・・35%以内


     □ 検討金融機関
     (                                )

     (                                )

     (                                )

     (                                )

     (                                )

     (                                )


  (4)住宅ローンの返済方法

     □ 元利均等返済

     □ 元金均等返済


  (5)住宅ローンの種類

     □ 固定金利型

     □ 変動金利型

     □ 固定金利選択型

     □ 併用型(                          )


  (6)不動産購入の際の諸費用(仲介手数料、登録免許税、印紙代等)

     □ 新築購入や建築の場合・・・・・物件価格の約3〜5%

     □ 中古物件の場合    ・・・・・物件価格の約10%



 第3.「物件情報」を集める。


     □ 折込チラシ

     □ インターネット
       ヤフー不動産
       アットホーム
       不動産業者HPなど

     □ 不動産情報誌

     □ 地域の不動産業者など



 第4.物件を実際に「見学」する。


   (現地でのチェックポイント)

  (1)構造部分

     □ 壁のヒビ割れ(                        )

     □ 床の状態(傾き、沈み、きしみ など)(            )

     □ カビ(                            )

     □ 水周りの状態(                        )

     □ 通風(                            )

     □ シロアリ被害(                        )

     □ 耐震性能(                          )

     □ 雨漏り(天井や壁のシミなど)(                )

     □ ドアや窓などの開閉(                     )

     □ 基礎部分の状態(ヒビ割れ、欠損など)(            )

     □ 外壁の状態(キズ、ふくらみ、ヒビ割れ など)(        )

     □ 遮音性(                           )

     □ 天井高(                           )


  (2)間取り・設備

     □ 間取りの使いやすさ(                     )

     □ 収納スペース(                        )

     □ 各部屋の日当たり(                      )

     □ 風通し(                           )

     □ 排水設備の状態(                       )

     □ 各設備が作動するか(電気、換気、給湯、ガス など)
      (                               )

     □ コンセント、電話ジャック、テレビアンテナ等の状態
      (                               )

     □ 置きたい家具がきちんと収まるかどうか
      (                               )


  (3)敷地・周辺環境

     □ 地盤の強度(                         )

     □ 地盤汚染の可能性(                      )

     □ 前面道路の状態(4mあるかどうか、セットバックの必要性の要否)
      (                               )

     □ 駐車スペース(                        )

     □ 境界が確定されているか(                   )

     □ 敷地内の他人の埋設物(排水施設、水道・ガス導入管)の有無
      (                               )

     □ 治安(                            )

     □ 近隣に問題行動をする人物又は周辺に問題ある施設、(葬儀場、ゴミ処理場
       暴力団事務所など)があるかどうか
      (                               )


     □ 生活に必要な施設(スーパー、商店街、病院など)があるかどうか
      (                               )

     □ 駅までの距離(                        )


  (4)その他

     □ マンションの管理形態(                    )

     □ 建築関係書類の有無(                     )

       建築確認済証
       検査済証
       改修記録 など

     □ 違法建築の可能性(                      )

     □ 売却理由の問題の可能性(                   )

       差し押さえの有無
       住人の不審死
       詐欺等の犯罪行為の可能性 など


 第5.不動産購入の申込みをする。

     念入りなチェックの上、これはと思う物件があれば、購入申込書を提出します。

     □ 買付証明書の交付

     □ (                              )



 第6.購入する不動産の「重要事項説明」を受ける。


     売買契約を締結する前に、重要事項説明を受け、重要事項説明書を受け取りま
     す。
 
     ※近年、重要事項説明書の内容や説明義務の範囲に関する紛争が急増しています
      ので、わからないことは、必ず質問し、よく理解した上で重要事項説明諸を受
      領してください。

     □ 重要事項説明書の受領(                    )



 第7.不動産購入の契約(売買契約)を締結する。

     契約書の内容をよく確認し、署名・押印します。
     この際、売買代金の1割程を手付金として支払います。

     □ 売買契約書の受領(                      )

     □ 収入印紙の貼付(                       )



 第8.「住宅ローンの申込み」をする。


     必要書類を揃えてローンの申込みをします。

     必要書類 印鑑証明書
     収入を証する書面
     不動産売買契約書(写し)等

     □ ローンの条件(                        )

     □ ローンの諸費用(                       )

     □ その他(                           )



 第9.「残金支払い・登記書類の引渡し」を同時に行う。

     通常は、住宅ローン融資会社で最終決済を行い、物件の引渡しとなります。

     □ 司法書士費用(                        )

     □ その他(                           )



 第10.購入不動産に「瑕疵(欠陥)」がないか調べる。


     入居後、瑕疵担保請求期間内(購入物件に欠陥があった場合、売主に賠償請求で
     きる期間)に購入不動産に欠陥がないかよく調べます。

     □ 瑕疵担保請求期間(                      )

     □ その他(                           )



 第11.住所移転などの「届出」をする。

     役所への届出(住所移転、保険関係等)、電気・ガス・水道・電話等の諸届出、
     銀行、カード会社、免許証など、住所移転に伴う各届出を行います。

     □ 届出先(                           )

          (                           )

          (                           )

          (                           )

          (                           )

          (                           )





















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